大雄山西円寺は画僧「内藤香林」が住職を務める七百年の歴史を持つ古刹、観音霊場寺院です。
皆様のご参拝をお待ち申し上げております。

黄檗宗は、インゲン豆で有名な中国の禅僧・隠元禅師が江戸の初期に 渡来し京都宇治の黄檗山万福寺を開山しました。 武家中心に広まった宗派で、我が国にさまざまな大陸文化を伝えました。 当寺は、その昔、天台宗の寺院として栄えましたが織田信長の比叡山の焼打で、 天台宗有力寺院であったために伽藍全てが焼かれました。 その後、彦根城の井伊家の尽力により黄檗宗寺院として 再建され今日に至っています。
本堂  
大雄山西円寺案内

近江湖北27名刹巡礼26番札所
本尊:聖観音菩薩
(米原市指定重要文化財)
宗旨・黄檗宗(禅宗)

内藤香林美術館

西円寺住職で日本画家でもある画僧のネット美術館