大雄山西円寺は画僧「内藤香林」が住職を務める七百年の歴史を持つ古刹、観音霊場寺院です。
皆様のご参拝をお待ち申し上げております。

催事・法要案内
竹彩燈篭会(ちくさいとうろうえ)は、御迎えした先祖の霊を黄泉(よみ)の国へお送りする
古事にちなんで、京都では大文字の送り火を8月16日に行いますが、当寺では帰りそびれた霊
魂や浮游霊や自縛霊となったさまざまな霊魂もすべて成仏できるようにと8月最後の日曜
日に「大施餓鬼法要」とともに厳修しています。
境内を七色のロウソク竹燈篭で飾り、読経とともに昇天を願うものです。七色は現世に存在す
る全ての色の基になっていて、森羅万象の諸行無常を現しています。
また、2時間の長きにわたり読経を唱え上げる「大施餓鬼法要」は、全て中国から隠元禅師が
伝えられた黄檗宗独自のもので他に類を見ない大変珍しい中国式法要です。
毎年、塔婆供養として御先祖様や亡くなられた方の御供養も行っておりますので、どなたでも
御参加(宗派問わず)いただける催事です。
塔婆供養は全国どこからでも郵送でも受け付けています。)
■入場無料・塔婆費用2,000円〔希望者のみ)
   
大雄山西円寺案内

近江湖北27名刹巡礼26番札所
本尊:聖観音菩薩
(米原市指定重要文化財)
宗旨・黄檗宗(禅宗)

内藤香林美術館

西円寺住職で日本画家でもある画僧のネット美術館